旧・ボヤキカク

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ちょっと前の話だけど、クラス連絡会で、学生が掲示板を見ないから学生に連絡がいきわたらないという話が出ていました。

筑波大は掲示板の場所が場所なので見ない人は本当に見ないんだよね。
特に二学と三学だと思うんだけど。
なんですか二学の掲示板の位置は。2Bの3階って。
学類の掲示板は2Cの2階。
どっちも非常に見に行きづらい。
なぜ1階にしなかったんだろ。2階にまとめるとか。
明治大和泉キャンパスとか久留米大とかは屋外にあったぞ。
なんとかならないかなー。

まあとりあえず、掲示板を見てください。

まあ自分自身オサレ偏差値20だからほっとしているというのは内緒。

昨日昼飯を食べた時にこういう話になった。
たしかに都内の大学よりもちろん、地方の大学の中でもあんまりおしゃれな人はいないイメージ……まあ土地が田舎だからというのがでかいか。
一応おしゃれしようと思えばできない街じゃないと思うけどね……それなりに服買うところはあるよなー。
まぁ渋谷とか原宿には1時間近くかけないと出れないけど。

やっぱり普段の大学生活では新入生はほとんどが大学敷地内に住んでるし、2年生以上の先輩も大学のすぐそばに住んでいて、何の交通機関も使わずに大学に来れるっていうのが大きいんじゃないかと思うな。
サンダルで来れるし。っていうか普通に来てる人割といるし。

それと、駅前のキュート(駅ビル的なもの)とかライトオン本社とかつくばエクスプレスとかできる前に筑波大学はあったわけで、気軽に服買えるようになる前に“服とか気にしなくても大学これちゃう状況”ができてそれが惰性で続いてるというのもでかいと思うけどね。悪しき?伝統(いや僕にはありがたいんだけど)。

筑波大学の三宿舎区域は青色街灯が設置されてます。

青色街灯 防犯効果ある? 筑波大学生宿舎周辺で検証へ(YOMIURI ONLINE)

心理的な鎮静作用があるとされる青色光を使った街路灯で犯罪を未然に防ぐ試みが、筑波大の学生宿舎周辺をモデル地区に始まる。青色街灯の効果に明確な科学的根拠は今のところないが、大学側は、宿舎周辺で相次ぐ自転車盗などが減るかどうか検証する方針だ。

 防犯灯の設置は、茨城県警つくば中央署が昨年7月、「乗り物盗の対策として青色灯を設置したい」と大学側に要請。大学構内やつくば駅周辺などで、学生の自転車が盗まれる被害が年間400件を超えていることから、大学側も応じた。

 設置場所は、大学構内に2か所ある学生宿舎の歩行者用通路沿い。総延長約800メートルの間にある白色水銀ランプを使った街灯計258基のうち、61基のランプを今年3月までに青色ランプに交換する。交換費用は約200万円。

 青色街灯を巡っては、英・グラスゴー市で犯罪の減少効果がみられたとする報告が紹介されているが、はっきりした証拠はない。ただ、青色光は心を落ち着かせる鎮静効果があるとする説もある。大学側は「大学構内で犯罪防止を目的に青色街灯を設置するのは、他に例がないのでは。犯罪数の減少など、客観的なデータが得られるかも知れない」と話している。
(2010年1月31日 読売新聞)


実際は“怖い”という評判しか聞かないけどね。
これってどうなんだろう、疑似科学だよね、って思ってたんだけど、ちょっと前にこれには科学的根拠があるんだと言ってきた理系の人がいたので調べてみた。

防犯灯 - Wikipedia
青色防犯灯 - Google Scholar

――根拠ねえじゃないか。
全然科学的根拠はありませんでした。
肯定的に書いてる論文を探したけど、統計的な話に終始してたり。

都市再生本部|全国都市再生の推進

設置したら犯罪増えちゃったところもあったり。

件の理系の人には“お前はそんなことも知らんのか”というテンションでまくしたてられたので、なんか……ねぇ。

僕には照明メーカーの大売出しにしか見えないんですけど。
大学で実験するってこと自体は悪いとは思わないけど。

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